アルゴンガス入り複層ガラスってなに?

2021年6月17日

こんにちはてりねこブログ管理人のsugiです。

サッシの断熱性能を語る中で複層ガラスの中にアルゴンガスを入れているものがあります。

ガラスとガラスの間に空気ではなく、ガスを封入することで少しでも断熱性能を上げようお話です。

極論を言えばサッシ小さくすれば断熱性能上がるんですけどね・・・

それをサッシ屋さんが言っちゃうと儲からなくなるので言わないでしょうけど。

アルゴンガスはアーク溶接なんかによく使われます。

熱伝導率が普通の空気の約半分くらいです。

アルゴンガスは空気中の窒素や酸素なんかに混じっており、無害ですので、もしガラスが割れてガスが抜けても安心です。

中に入っているガスは抜けないの?

複層ガラスの中空層から簡単に抜ける構造になっておりませんが、5年から10年くらいたつと抜けてる可能性は高いです。

私個人的な意見ですが、ガス入りサッシを導入するくらいなら、窓小さくする方が建築費も浮かせれるので賢明だと思います。

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