気になる木造住宅の耐用年数。

こんにちはてりねこブログ管理人のsugiです。

「家の寿命が気になる」

「木造住宅の寿命を伸ばしたい」

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

そこで今回は、家の耐用年数についてと木造住宅の寿命をご紹介します。

新築住宅を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

□耐用年数について

耐用年数といっても、大きく分けて3つの種類があります。

そこで以下では、3つの耐用年数について詳しく解説します。

1つ目は、法定耐用年数です。

法定耐用年数とは、国が不動産の価値を評価する際に公平に判断できるように定められた耐用年数です。

鉄骨鉄筋コンクリート造は47年、レンガ造は38年といったように、構造や用途によって定められています。

建物の価値をはかるものなので、法定耐用年数を調べて計算すれば、現在住んでいる住宅の価値をある程度把握できます。

住み替えのために住宅の売却をご検討中の方は、ぜひお試しください。

2つ目は、物理的耐用年数です。

物理的耐用年数とは、その住宅が物理的にどのくらいの年数耐えられるのかを表したものです。

一般的に耐用年数と聞いて、思い浮かべるであろうものと近いです。

この物理的耐用年数は法定耐用年数とは異なり、構造によって決まりません。

立地や管理状態によって住み続けられる年数が異なるからです。

寿命の目安として捉えて良いでしょう。

3つ目は、経済的耐用年数です。

経済的耐用年数とは、住宅の経済的な価値がなくなってしまうまでの期間を表したものです。

破損や劣化、設備などの機能、その地域の相場などを見て総合的に判断されます。

□木造住宅の寿命をのばすためには?

1つ目は、こまめに掃除することです。

特に、水回りは腐食しやすいため、日ごろの掃除で異常がないか確認しましょう。

外周部の掃除では、ひび割れや雨樋のつまりなどを点検すると良いでしょう。

家のトラブルは早めに対処し、家の寿命に大きな影響を与えないようにしましょう。

2つ目は、定期的にメンテナンスを行うことです。

自分ではどうしても点検できない場所や補修できない部分は、専門家にメンテナンスを依頼しましょう。

ダメージが浅いうちに修理をすれば、修繕費の削減にもつながります。

外壁塗装や屋根の張り替えなど、メンテナンスが必要になる時期を確認しておきましょう。

□まとめ

今回は、家の耐用年数について解説しました。

また、木造住宅の寿命をのばす方法をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

長持ちする家にしたいという方は、ぜひ参考にしてください。

また、この記事に関してなにかご不明な点があればお気軽にお問い合わせください。

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