新築住宅のアフターサービスの重要性

こんにちはてりねこブログ管理人のsugiです。

新築を購入して、何かトラブルが起こる前に予防できたらしたいですよね。

様々な依頼を受けても対応できるように住宅メンテナンス診断士を取得しました。

理想の住まいづくりにおけるアフターサービスの重要性を改めてお紹介いたします。

注文住宅の完成後もメンテナンスやお手入れを定期的に行うことで、快適に過ごせる住まいをいつまでも維持できます。

今回は、アフターサービスの重要性とメンテナンスの時期について解説します。

□注文住宅におけるアフターサービスの重要性とは?

十分に計画を立ててつくった住まいでも、時間が経てば傷みや問題が出てきます。

とくに経年劣化は、見た目ではわかりませんが、水面下では確実に進行しています。

定期的にメンテナンスを行って小さな劣化を直すことが重要です。

完成した家で暮らし始めてからが工務店やメーカーの仕事の本番だと考えており、引き渡し完了後も半年、1年、2年と定期的に建物のメンテナンスを行ってくれる事が多いでしょう。

また、時間の経過に伴い家族構成やライフスタイルは変化します。

必要に応じてリノベーションやリフォームを取り入れて、末永く快適に暮らせる住まいにしましょう。

□住まいのメンテナンスの時期

*躯体のメンテナンス

地震や台風といった災害の後には、ご自分で住居を一回り点検することをおすすめします。

住居の躯体は、数年間の保証があるとはいえど、その被害は最小限にとどめたいです。

床下の換気口をのぞいて、基礎の状態やシロアリが発生していないかを確認しましょう。

天井にシミがある場合、雨漏れしている可能性があるので要注意です。

*設備機器のメンテナンス

お風呂やトイレ、キッチンなどの水回り関係では、12~15年で不具合が出てきます。

ユニットバスやシステムキッチンでは、一部の故障が買い換えにつながる可能性があるので、日々のお手入れを大切にしたいです。

*内装のメンテナンス

ペットがいたり、喫煙の習慣があったりすると内装が少しずつ汚れてきます。

素材が廃盤になっていなければ、クロスを一部だけ張り替えることが可能です。

素材によっては、ご自分で洗浄できるものもあります。

また、新築初期の段階で素材の伸縮性の違いによって、クロスに剥がれや凹凸が生じることがあります。

アフターサービスの保証期間内であれば対応してくれることを頭に入れておきましょう。

定期的に住居のメンテナンスを行うことで、安心して快適に暮らせる住まいを維持できます。

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

↑参考になったらクリックお願いいたします。励みになります。↓

IH LIXIL YKK おしゃれ やってみた ウォークインクローゼット ウッドショック ウッドデッキ エコキュート スタイリッシュ デメリット ビットコイン フローリング メリット メリット・デメリット ユニットバス リクシル リップル リフォーム 反省点 収納 収納計画 和室 外壁 家事動線 快適 投資 投資信託 換気 断熱性 断熱材 新築 施工事例 汚れ 注文住宅 洗濯 洗濯物 湿気 火災保険 物干し 米国株 買って良かった 除湿器 高性能サッシ