【重要】新築住宅の土地探しのポイント

こんにちはてりねこブログ管理人のsugiです。

住宅を建てる際にまず行うのが、土地探しです。

土地が決まっているとその土地に合わせて間取り、建物の形状、配置を考えることができます。

また、借入金額にも影響が出てきます。土地代が1000万円なのか、2000万円なのかで、かなり違ってきます。

しかし、初めて土地探しをするという方は、どんなことに気をつければ良いか分かりませんよね。

そこで今回は、土地探しのポイントをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

□注文住宅の土地探しのポイントとは

まず、注文住宅の土地探しのポイントを3点見てみましょう。

*周辺環境

1つ目は、周辺環境に気を配ることです。

ここでの周辺環境とは、駅からの距離や近くのスーパーの有無などを指します。

現在の状態はもちろんですが、今後建設されると思われる施設にも気を配ってみましょう。

実際に足を運んでみても良いですね。

ごみステーションから遠い、道路幅が狭く、駐車しにくそう・・・など実際見ないとわからない情報もたくさんあります。

*地盤や地質

日本は地震がよく発生する国なので、地盤や地質にも注意しましょう。

特に埋め立て地では、大地震が発生すると地盤沈下や液状化などが起こる可能性があります。

また、水はけの良さや川の有無も確認しておくと良いでしょう。

*日当たりや風通し

最後は、日当たりや風通しの快適さです。

これらを確認するには、隣の建物の大きさや建物との距離が重要です。

隣が空き地である場合には、そこに建物が建った場合のことも考えておきましょう。

□土地探しの注意点をご紹介

続いて、土地探しの注意点を2点ご紹介します。

まず1つ目は、図面に注意することです。

図面には土地の形状が記載されていますが、それはあくまで大まかなものであることがほとんどです。

場合によっては間口と奥行きの比率が現地と全く違うようなケースもあります。

このギャップを防ぐためにも、現地で確認し直すようにしましょう。

2つ目は、用途地域に注意することです。

一般的に、市街化区域内には用途地域が規定されています。

そして、その地域ごとに建築物の制限があることがほとんどです。

基本的に、工業専用地域でない限り住宅を建てられますが、第一種または第二種中高層住居専用地域内の場合は注意が必要です。

それは、これらの地域内では周りに高層建築物が建てられる可能性があるからです。

こういった制限を確認した上で土地を探すようにしましょう。

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